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長崎県東彼杵郡波佐見町にマッチ箱のような店舗をオープンしました。
コイン精米機の廃品をただで貰い受け、一ヶ月かけて一人でコツコツ作業し、いかにも無様な出来栄えですが、とりあえずオープンです。
メデタシ!メデタシ!
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ジャンボにんにくで初めての野良仕事!!

東彼杵郡三町及び周辺地域の身びいき自慢です。

波佐見町は400年の伝統をもつ、全国屈指の「やきものの町」
として栄えてきました。
波佐見陶器まつりは、商品豊富!リュックを背負ったおばさん
達で大賑わい・・・・
イベントも豊富で楽しかバイ!!
また、鬼木の棚田まつりのかかしコンクールもユニーク。

川棚町は大村湾に面した風向明媚な町です。
四季折々に自然豊かな大崎半島、温泉施設もあるバイ。
何にもまして大村湾ごしの夕日は絶景!
夕日を眺めながら寄り添うカップル・・・・・
ああ・・!あと40年若かったら・・・・・・

東彼杵町は「そのぎ茶」の生産地として全国にその名を知られ
ています。
一服のお茶の、ふくいくとした香りと味わいは絶品!!
かって、明治期までは捕鯨と鯨肉取引の場として栄え、現在も
あちこちに面影がうかがえます。
千綿川上流の清流に沿って四十八の淵が連なり、最奥に勇壮 な滝がある龍頭泉は、森林浴・ハイキング・スポーツの場として 地域住民のみならず、周辺地域の人たちの憩いのスポットとし て親しまれています。
夏のソーメン流しは人気ですよ。
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波佐見町は
北に、同じ陶磁器の町である陶都「有田」、西に唐子模様が可愛い三川内焼の「三川内」に接し、陶磁器趣味のあなたには目で楽しむも良し、自分でろくろを回して製陶体験をするも良し、
こたえられない充実の時間をもつことができます。
波佐見・有田・三川内・・・陶磁器のトライアングル! 楽しみですね!
東は、泉都「嬉野温泉」「武雄温泉」に接しています。
嬉野温泉は神功皇后により、戦いに傷ついた兵士を湯に入れてみたところがたちまちの内に傷が癒え、〈あな、うれしいの)と言ったのが嬉野の語源となったという発見伝説に始まり、江戸時代にはシーボルトも入浴し、温泉分析までしています。
武雄温泉は1300年の昔から九州の名湯として知られ、数々の
歴史上の人物も入湯したと言われています。
竜宮城を思わせる楼門は武雄温泉のシンボル的存在です。
湯上りに嬉野名物 「温泉豆腐 」を召し上がれ!
温泉水で豆腐をコトコト煮込むと、あら不思議!煮汁が豆乳色
に変わり、とろとろの豆腐に仕上がります。
車で10分も走れば温泉三昧が楽しめます。
いい湯だッな♪ 湯気が天井から・・・♪
また、西方は佐世保市に接し、行き交うアメリカ人と日本人との
違和感を感じさせぬ自然なたたずまいに異国情緒さえ感じます。
弓張岳や石岳から望む九十九島の眺望は、日本三景の「松島」など足元にも及ばぬ、と勝手に思い込んでいます。
港町異国情緒を満喫しながら、「佐世保バーガー」をパクリ!!
どうです?素晴らしいでしょう・・
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東彼杵郡三町は、長崎自動車道・西九州自動車道のインターチェンジの近く
交通の利便性に優れています。
高速道路を利用すれば、博多まで1時間半程度、
なんと博多は買い物圏と言っても過言ではないのでは!
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